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乳がん検診を自分でチェック

簡単な乳がん検診の方法を説明します。自分でできるものですので、軽くチェックしてみましょう。乳房のしこりやくぼみ、形の大きさのバランスなどを調べるクセを身に付けましょう。

裸になり鏡の前にまっすぐと立って左右の乳房のバランスを見ます。手を上下にしたり体を曲げたりしてのチェックもします。

次に手のひら全体を使って乳房をさわります。しこりがないか良く触ってみましょう。脇の下からしっかりとおこなってください。次に仰向けになって同じことをします。違和感がないが調べましょう。

今度は乳首をつまんでみたりして、変な分泌がないかのチェックです。血がでるのはもちろん、黄色い液体がでないかも調べます。

こうしたチェックをマメにおこなうことで乳がんの早期発見につながります。もともと乳がんは見つかりにくいものなのでこうした日々の自己検査が大切となってくるのです。

生理の後におこなうのが適しているともいわれています。生理のときには乳房が堅くなるといいますからね。

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